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AKASHIC RECORD CARDS

​アカシックレコードカード

このカードはスピリチュアルな「装置」として 使うことができます。
きちんと準備をして使用するなら、 あなたの意識と知覚は急速に拡大するでしょう。
その拡大した直観的な認識力は、 あなたをより大いなる叡智へとつなげます。

​カードを使ってアカシックと繋がる
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33枚のアカシックレコードカードは、現代の78枚の伝統的なタロットカードからの新しい旅立ちを意図してデザインされ描かれています。 タロットカードの歴史は非常に神秘的です。タロットカードは直観的な洞察を得るための道具として使われてきました。カードに使われているシンボルは、宣託と瞑想のエッセンスを内に含んでいます。神秘的でヴィジョンに満ちた意識状態を探険するという意図を持っています。

タロットカードは1392年のフランス王シャルル6世のものが始まりと言われています。王のために創作されたカードは、宮廷の単なる娯楽だと考えられていましたが、神秘家たちの間では、シャルル6世は真の錬金術師であり神秘家だったとされ、娯楽のためだけに使われていたかどうかは疑わしいのです。シャルル6世は実際に妄想やうつ病に悩んでいる間、アカシックレコードから情報受け取り恩恵を受けていました。

アカシックレコードによれば、初めてタロットカードを使った人物は、西暦1200年頃モロッコのフェズにおいて、アトランティスの光の同胞団―Brothers of Light of Atlatiaの流れを汲む「ソロモンの長老たち」から生まれた秘密結社のメンバーでした。

初期のカードの図柄はシンプルな描画でしたが、見つめると急激な意識の拡大を促すものでした。変性意識状態になった読み手は、カードの情報の直接的解釈と共に、アカシックレコードからある種の叡智を受け取っていました。

 

しかし、シャルル6世のためにカードが創作された時、初期の図柄はより複雑なものへと変更されました。そうすることで、シャルル6世はローマカトリック教会からの取り調べを受けることなく、オープンにカードを使うことができたのです。 アカシックレコードカードは、まずモロッコの初期のカードのように、小さな絵が一つずつ描かれた13種のシンボルからスタートしました。私もかつてはこの13種のシンボルを使い、素早く意識を拡大してアカシャに直接アクセスしていましたが、より人間の意識を直接シフトさせるために有効な様々シンボルをこれに組み合わせました。

アカシックレコードカード解説書より引用

宇宙図書館「アカシック」にアクセスする神秘のカード

『アカシックレコードカード』

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中級講座【アカシック編】

カードに描かれた「ノウイング」(古代の智慧)がテーマの2回講座です。

「自分が、人間が何者であるかを知る」

「自己認識と目覚め」

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講師:UCO/江端 昌代